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居森社 弥五郎殿社 建て御柱 101016




建て御柱 101016



先週末にお社までの曳行が終了していた


居森社 弥五郎殿社の御柱


氏子の皆さんのご協力のもと


無事に建て御柱が終了しました


皆さん本当にご苦労様でした


また次回の御柱まで足掛け七年


地区の皆さんをどうかお見守りいただきますように






諏訪大社 上社・下社 の御柱祭から始まって


各地域・各地区・各町内の小宮・末社の御柱のほとんどが


この週末で終わりを迎えようとしています


なんだか秋風とともに


少しさみしさも覚えますが


諏訪の皆さんのご多幸をお祈り申し上げております


そうして


次回の御柱にも


それぞれがどこかの役割で


意気盛んにご奉仕できるといいですね



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居森社 弥五郎殿社の御柱 101011

快晴の諏訪地方


昨日の岡谷十五社御柱に続いて


この地区の末社の御柱が執り行われました



まずは 津島社の御柱 通称「天王森」と呼ばれて親しまれているお社


地区内の各町内がそれぞれの柱を担当し

それぞれの曳行路を通って津島社に向かいます


居森様101011-1



引き続いて

うちの店に隣接している我が町内の守り神

居森社 弥五郎殿社 通称「居森様」の御柱

お社の大きさに比例してちょっと小ぶりな柱ですが

『奥山の大木里に下りて神となる』

謂れ通りの立派なお姿が うちの店の前を通ってお社に曳き付けられます



居森様101011-2



無事に曳き付けを終了して万歳三唱


地元の子供たちにとっても末社の御柱は


次代を担い伝承していくための入り口的な重要なお祭り


まぁそんなカタいことでは無く


朗らかに和気あいあいと楽しそうな一日


こんな笑顔の光景が各地区・各町内のそこかしこで


諏訪の盆地の七年に一度の天下の大祭 御柱祭 のフィナーレです


居森様101011-3


とはいえ天王森と居森様の

今日の作業はここで終了して。。。

来週末にそれぞれの建御柱

お社の四隅に柱を立てて本当のおしまい

いや~~引っ張りますねぇ 楽しみますねぇ♪



そりゃね 二つもお社を掛け持ちしたら疲れちゃうし。。。

まだまだ楽しみたいですもんねぇ



どんなに小さなお社でも有り難い神様がいらっしゃいますし^^

どんなに小さなお社でも御柱は御柱^^


やっぱり諏訪の人はみんな 御柱が大好きなんですね♪


御柱 小宮祭 101010




こちら諏訪地方の七年に一度の大祭


諏訪大社式年造営御柱大祭


いわゆる“おんばしら”が今年の春に盛大に行われてから約半年


秋には諏訪地方の中では


『小宮(こみや)』と呼ばれる


各地域での守護社にご奉仕するミニ御柱が執り行われています



なかでもこの三連休はそれぞれの小宮がピークの時期



この地域でも 岡谷十五社 の小宮が今日行われました




十五社小宮101010-1



地元により密着したお祭りですから


氏子の皆さんの顔も朗らかに





十五社小宮101010-2



早朝 山より曳行された御柱は


地域の道道を巡って十五社を目指します




十五社小宮101010-3


ちなみに 十五社 とは。。。


夫婦の神様である諏訪大社の上社・下社とその13人のお子さんを祭った神社


諏訪盆地のなかの山裾をぐるりと守るように


まるで領地を区切る防人のように各地に点在しています


岡谷の15社もそのうちの一つ


そんな謂れもそりゃ大事なのですが。。。血が・・・諏訪の血が騒ぎますねぇ




十五社小宮101010-4



明日は地域のさらに細かい地区ごとに



末社と呼ばれるミニミニ御柱が



うちのお店に隣接するお社でも執り行われます



諏訪の人って。。。どんだけ御柱が好きなんでしょうね



やっぱり・・・血・・・ですよ♪


御柱祭 下社里曳き 建て御柱 20100509

里曳き祭前日にしっかりと降りきったかのような雨のおかげで

この日も快晴に恵まれ 

夏間近の刺すような陽射しのなかで

厳粛な雰囲気の中 春二の建て御柱が行われました

建て御柱100509-2

しっかりと組まれた足場に輪をかけてしっかりと装着された安全帯

“ヨイトオぉ~巻けェー”“ヨイトオぉ~巻けェー”

どっしりと腰を据えて華麗な立ち姿の先頭の華乗りの合図に呼応して

氏子と観衆皆が大合唱の中

しずしずとゆっくりと それでいて確実にワイヤーに巻かれて立ち上がる御柱

いやぁ。。。それにしても杜に響く華乗りの掛け声。。。良い声だねぇ♪

いつも飲んでるときにはカラオケでも聞いたことがなかったよ

わが友人ながら驚いてしましました

かっこいい そんな言葉が陳腐に聞こえるほどにね

建て御柱100509-3

垂直にそびえ立った御柱

晴れやかな乗り手を従えて ここに神となった瞬間

威光を放つ神秘の姿を震える想いで見上げていました

建て御柱100509-1

山出し祭とはまた趣を違え

里曳き祭では華麗な催しや出し物が

街の中をそこかしこで練り歩きます

その中でも特に絢爛なのが

それぞれの支度を持った従者をしたがえた お稚児様の大名行列

同じくらいの年頃の子を持つ親としては。。。暑くない!?頑張って!と

心で呟いてしまいました

建て御柱100509-4

さぁ今度は柱を変え 他の地区から引き継いで

秋宮二の御柱をご奉公


特に里曳きでは上社と違い 

一つの柱だけでなく日によって時間によって曳く手の変わる下社の御柱

それに戸惑ったり 向かう柱への信仰心が薄れたりする向きもあるようですが

これはこれで それぞれの地区が分担して協力して分かち合って楽しめる

お社そのものへの忠誠心が募る良い仕組みだと思います


山出しの大曲りや木落としに注連掛への曳き付け

春宮境内の木落としや魁町での鋭角な取り回しなど

奥山からの幾多の試練のように訪れる難所もまた見どころなのですが

私はこの御柱祭の道中の中で

秋宮へ向かう八幡坂の上り坂での曳行が一番好きなポイントです


確かにそれなりの勾配故に持つ手の子綱に懸る御柱の重みも相当なものですが

夕暮れ迫る西日を背にして声を張り上げる氏子の姿は皆

残りわずかな曳行を噛みしめるようでいて

寂しさと安堵と清々しさとを包み込んだような

そんな気持ちの高まりを勾配に重ねるが如くの晴れやかな笑顔

疲れすらも心地よさに変えたその笑顔は

また6年後も出会い 分かち合いたい笑顔です

建て御柱100509-5

秋宮の境内に入りもうすぐ曳き付け終了地点

幾多の難所を越えてここまでくれば

石畳の階段も拝殿脇へのとり回しも氏子の想いが以心伝心

まるでレールの上でも進むかのように

見事な連携の曳行終了となりました



ここで私の御柱祭も終わりとなりました



「こんどの御柱はどんなかねぇ?」

自分の境遇歳周りを重ね合わせて

気が早く

次代への未来を見つめる諏訪人の会話が

これから数日はそれぞれになされるのでしょうね





あなたの6年後は。。。どんなかね



期待に胸膨らみ幸多からんことをお祈り申し上げます

御柱祭 下社里曳き 一日目 20100508

御柱祭もいよいよ里曳き

山出し終了地点である注連掛(しめかけ)からスタートした

私たちの地区担当の春二の御柱も 予定より遅れながらお昼には

国道142号線を離れ旧中山道に入り春宮上まで辿りつきました

里曳き100508-1

街中を曳行する里曳き祭のなかでもここは路地のように一番細い旧街道

休憩後の御柱周辺は氏子と観光客で 立っているのもやっとのごった返し様

十数メートル曳き付けて脇に方向転換

眼下の春宮境内には御柱も無事に通り抜けられるかというほどの大群衆

さぁここは里曳き祭でも難所の一つ 春宮の木落とし

里曳き100508-2

20㍍ほどの大木を路地から鋭角にさらに急こう配を駆け下るとあって

先の綱を力強く操る黄色い元綱衆 

巨木を振り向かせようと棒を当てがって必死に堪える赤い梃子衆 

民家に当たらないようにと
持ち上がる御柱の後ろで巧みに綱を振る青い追いかけ綱の衆

さらには坂の途中で滑る足場を踏ん張っている曳き子の氏子までも

誰もが皆 誰からともなく 

それぞれの役割の意識が一体となったような強い連帯感

張り詰めた思慮を秘めた静かなる闘志と

歓声に後押しされて高ぶる昂揚を力に変えて 

杜に響く木遣りを合図に エイサ!エイサ!!

里曳き100508-3

立ちはだかる両脇の杉の木の間を力技のような強引さで

怒号と共に一気に駆け下る御柱

玉砂利も石畳をも 居並ぶ群衆も掻き分け  

誰からともなく聞こえる足元の注意を促す大声を それぞれが後に伝えて連携し

九十度 さらに九十度と拝殿をぐるりと回り込み

一気に一気に 

まるで意志を持った生命体のような足取りで力強く辿りつく春二の御柱

里曳き100508-4

豪快に勇壮に建て位置間際まで一気に曳き付けられた御柱

鳴り響く万歳三唱

シンクロされた意志から解き放たれた氏子からはそれぞれに安堵の拍手が

重責をやり遂げた役員からは達成感を分かち合う握手がそこかしこで

里曳き100508-5

心地よい汗も拭わず 休む間もなく続けられる建て御柱前の作業

まずは神へと導いた綱を外し

御神木となるべく神聖な尺を用いて

五丈の長さに整えられて

里曳き100508-8

そびえるご神体となるべく先を三角垂に

手斧で化粧を施すように神々しさを与える

冠落としの神事

里曳き100508-6

それまで先頭であった根元を土台とするべく

楔で伐り落そうとする頃には

誰もが皆 解放された笑みに満ちていました

里曳き100508-7

さぁ翌日は

奥山の大木里に下りて神となる

その最後の仕上げ

建て御柱です





本日 5月12日㊌ は店休日とさせていただいております

 



メーカーの希望によりWEB上に詳細表示が出来ないお品もございます 予めご了承ください

  お問い合わせは左記メールフォームから     
        またはお電話で 0266-22-5851 まで


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そろそろ。。。そわそわ 里曳き 100429

御柱100429-5


先日熱狂のうちに終わった御柱祭山出し

その最大の山場 木落とし坂には模擬木落としのモニュメントが

あの興奮を呼びさまします


噂を聞き付けて県外からも観光客が見にいらしてました

御柱100429-6

兵どもの夢のつめ痕か

坂下のお助けの松に向かう筋は

まさに御柱が怒濤の如く駆け下った証

御柱100429-4

山出し終了地点 注連掛け (しめかけ)

ここはまさに里曳き祭の曳行開始地点

再びの興奮を前にして 静かにその時を待つ八本の御柱

豪快な山出し祭とは対照的に雅さもある里曳き祭に向け

傍らの山桜も今を盛りと その盛り上がりに向けて彩りを添えているよう

御柱100429-2

木落とし坂でその重さに耐えられなかった秋一の元綱も

その痛ましい姿を勲章のように

御柱100429-1

いざ里曳き

ここから里へと下ったモミの巨木が

社殿の四隅に建立され神となる瞬間

晴れやかな その至高の喜びの瞬間まであともう少しです

御柱100429-3 

さぁ 天下の木落とし 100411

平成二十二年庚寅式年造営御柱大祭 下社山出しの最終日

私たちの地区が担当した春宮二の御柱も

前日に木落とし坂上の直前までの曳行をすませ

いよいよ午前11時の木落としに向けての作業の開始です

御柱祭山出し100411-1

10tもの重量を誇る御柱

地元の方々一致協力して藁で編まれた元綱も耐えきれずにほつれが見られ

係の役員さん方が点検補修に追われます

天気予報とは裏腹に降りだした小雨も

山の神様のお恵みで曳行開始の神事と共に上がり

いざ200メートルほど先の木落とし坂を目指します


進むにつれ先綱が坂を下りるにつれ

危険な斜面から氏子を守り

氏子からしがみつかれて命綱となっている先綱の

その重みと力のベクトルは御柱の重量さえも凌ぎ

ズリズリと奈落へともろともに引きずり込まれそうになります

柱の近く元綱あたりの氏子たちはそれに抗い

逆に綱引きをするようにズルズルと少しずつ歩を進めていきます

御柱祭山出し100411-2

そうしてパッと坂の上で視界が開けると

坂下まで到達した氏子の列と眼下に広がる無数の観客の姿が

急坂のすくむ恐怖を魂を揺さぶられるほどの興奮に変え

山出しは最高潮の盛り上がりを魅せます


坂の中腹には櫓が組まれ多くの報道陣がカメラを構えていました

下の写真の一番左はナショナルジオグラフィックのカメラクルー

そういえば外国人の観光客も多く見受けられた今回の御柱

かなりインターナショナルになってきたのでしょうかね

御柱祭山出し100411-3

いよいよ迫り出す御柱

「あと1.5㍍!」「 あと1㍍!!」曳行長・元綱長の指示のもと

ヨイテーコッショ ヨイテ~コッショ と掛け声勇ましく

揺す振られる元綱 傾く御柱


木遣りの美声とそれに続くヨイサ ヨイサ ヨイサの掛け声が山間にこだまして

それに応えるように地鳴りのように響く坂下の観客のどよめきが

斜面にしがみつくわが身を支えてくれているようでもありました


今回から春宮二の御柱での初の試みカウントダウン

嫌が応にも迎えるクライマックス

観客と一体になって10から0に向かって増幅される高ぶり

柱の後ろで支えられていた綱が斧で一刀のうちに斬られ

それと共に元綱を最後に振り絞って皆でひと曳き

グググーっと倒れ込むように駆け下る御柱

御柱祭山出し100411-4

ゴゴゴと唸る御柱 オオオオっという歓声

怒号にも似たその音の波の中で私も皆も

弾けたように夢中で御柱の後を追って駆け下っていました


それは奇麗にそれは見事に駆け下った御柱


華乗りを始め振り落とされることもなく

踏ん張りぬいた乗り手たちに称賛の雨と万歳の嵐

皆さん本当にご無事で何より

もちろん!?無我夢中でその時の模様を写真に収める余裕もなく。。。


こちらのYoutubeや
http://www.youtube.com/results?search_query=%E5%BE%A1%E6%9F%B1%E7%A5%AD%E4%B8%8B%E7%A4%BE%E6%9C%A8%E8%90%BD%E3%81%A8%E3%81%97&aq=f

地元ケーブルテレビのLCVで配信しているものもあるのでご覧くださいね
http://www.lcv.jp/onbasira/



そうして安堵の余韻と共に御柱は山出し最終曳き付け地点の注連掛(しめかけ)へと

御柱祭山出し100411-5

20㍍ほどの丘の上へと氏子たちが最後の力を振り絞り曳き付けられた御柱は

来月の里曳きまでの間 

この注連掛の地で


興奮を冷ますように

再びの熱狂を待ちわびるように

神となる心づもりを整えるように静かに

その時を待つこととなります

いざ 御柱祭 山出し 一日目 100410

御柱祭山出し100410-1

さぁ平成22年度庚寅式年造営御柱大祭下社山出し

開催2日目のこの日は朝から好天に恵まれ

私たちの担当する春宮二の御柱の山出しの一日目


山の間から登る朝陽を目指して

御柱が安置されている曳行スタート地点

棚木場を目指します


上の写真の中央 人影と重なるように光る 道路中央の筋は

前日の山出し一日目に通り過ぎた御柱の重みによって出来た凹みがつくる筋

10t前後の御柱が山間の狭い住宅街の路地の

同じようなところを通るので

歩く足の裏でも感じるほどのアスファルトのその凹みは

御柱のスケールの大きさを物語っています

御柱祭山出し100410-2

この日に曳行を開始するのは五本の柱

山間の狭い棚木場は各柱の担当の氏子たちでごった返しています

御柱祭山出し100410-4

さあ曳行開始

始めの2キロほどは人家もなく

普段なら車がようやく登れるような山道を

大きな柱がガリガリと音を立てて

ヨイサ ヨイサと掛け声合わせて引っ張り続けます


それにしてもすごい曳き手の数。。。

回を追うごとにマスコミの取り上げ方も大きくなり

それにつれてか 多くの氏子も参加するようになって

今回はそれぞれが力を込めるだけのスペースもないほどに



藁で編まれて柱に直接つながれた元綱が約20㍍

そこからさらに先へと繋がれた曳き綱と呼ばれるものが約150㍍

私たちはその元綱と曳き綱のちょうどつなぎ目あたりにいたのですが

先頭である先綱の端ははるか向こうで見えません

御柱祭山出し100410-3

いくつものカーブを抜け人里に出て

人家の間のクランクをすり抜ける通称 大曲(おおまがり) も無事に曳行して

この日の春宮二の御柱は木落とし坂の直前で時間通りに曳行を終了

御柱祭山出し100410-5

時間が遅れているのか

ひとつ前を曳行していた春一の御柱がちょうど木落としだったようで

土煙を上げながら豪快な木落としを魅せてくれました

御柱祭100410-6

山出しは読んで字の如く山奥で行われるお祭り

中山道が街まで全線通行止めなので

帰りもみな里まで徒歩で。。。

御柱祭山出し100410-7

数珠なりでトボトボ疲れ果て!?

さぁみなさんまた次の日も

木落とし坂でお会いしましょう

いざ 御柱祭 山出し 前夜 100408

諏訪大社下社 平成22年 式年造営 御柱大祭 山出し

いよいよ開催前夜となりました

先日 ワクワクする気持ちを抑えきれずに

棚木場といわれる御柱のスタート地点と

山出し最大の見せ場である木落とし坂の下見に行ってきました


御柱100407-2

奥山の大木 里に下りて神となる

そう形容される御柱祭のスタート地点 棚木場(たなこば)

八島湿原の沢下の山奥にあるこの場所から沢向こうを仰ぎ見れば

霧ヶ峰方面の稜線がすぐそこに

御柱100407-1

八本の中でも最大の秋一の御柱


例年よりもかなり太いのではと思われるその年輪を中心から

200まで数えたところで断念しましたが

年少の子供の背丈ほどもあるその胴周りの見事さに

諏訪人としての血がたぎります


御柱100407-4

最大斜度35度 延長100㍍にも及ぶ木落とし坂


オリンピックのモーグル競技の平均斜度が28度ですから

見下ろせば崖のような相当な急坂

御柱100407-3

前回までとは違い 中腹での段差を無くしたその急坂には笹が植えられ

より滑りやすくスリリングで豪快な木落としが期待できそうです

御柱100407-5

しかしながら私の知り合い数名も

それぞれの地区の御柱に乗ってこの坂を下ることを聞いてもいるので

眼下を流れる砥川沿いに設けられた桟敷の観客の皆さんにも

彼らの無事な雄姿をお見せできることを祈るばかりです

御柱100407-6

さあ 御柱

縄文の世から続く伝統の血脈を胸に

大和民族いざやいざ

諏訪人の誇りにかけて

闘わんかな時来る





。。。そういえば

うちの会長が木落とし坂で

たまたま居合わせたTV・新聞の取材クルーにインタビューされたようですが・・・

放映とかされたんでしょうかねぇ~

諏訪大社上社御柱祭 100403

昔からの友人に誘われて

諏訪大社 上社 御柱山出し祭に

お祭り二日目の今日 参加してきました

友人の住む地区は茅野市泉野

抽籤により決まった担当の柱は前宮二の御柱



メドデコといわれる

上社の御柱の特徴である御柱の前後の左右につけられた角の様な棒に

多くの氏子が乗り込んで

ヨイテ~コッショッ ヨイテ~コッショッ の掛け声合わせて勇ましく

そのメドデコを左右に大きく揺らすことで推進力を得た御柱

おごそかに勇壮にゆっくりと


昨夜まで曳き付けられた子の神と言われる地区から二日目の出発です

上社御柱100403-1

動いては止まり

止まっては動きながら

木遣りの美声を出発の合図に

太い元綱にそれぞれが小綱を渡して力を合わせて

ヨイサ!! ヨイサ!!!

上社御柱100403-7

さあ上社山出し祭の見どころの一つ

木落とし坂上へ

上社御柱100403-2

下社で行われる山深い木落とし坂と違って

街を見下ろす坂の上はまた趣が違えど

ここまでの道のりの心地よい疲れと抜けるような青空で爽快な気分


この日ばかりは特急電車もお祭りにに釘付けで徐行運転

これもまた上社山出し祭の今や名物の一つ

上社御柱100403-3

今回から坂の改良が加えられ

盛られた土に皆が足元を掬われながらも

ズリ。。。ズリっと迫り出す御柱の先頭

上社御柱100403-4

ラッパの音も高らかにさあ木落としの始まり



下社の木落としが心身削り決死に挑む 勇敢な戦いの坂ならば

上社のそれは壮麗で晴れやかに魅せる 勇壮なお披露目の場

上社御柱100403-5

諏訪の男たちにとってこれ以上ない名誉なことなれど

それにしてもメドデコに乗ったままに坂を下る男たちの心意気や勇ましく


曳き子も観客も会場全体が全て

この高まりを共有している雰囲気は

まさにお祭りの高揚感がなせる一体感

上社御柱100403-6



いざ壮麗に坂を下る様は壮観で

しかも前宮二の御柱は

メドデコが坂に振られて沈むことなく

曳行役員をはじめ

氏子の皆さんが一体となった

美しいほどに見事な木落としでした



御柱祭にむけて。。。ワクワクします

ついにやってきました

平成22年寅年 式年造営御柱祭

今週末 諏訪大社上社山出し祭を皮切りに約一か月

足掛け七年ぶりに待ちに待った 

血湧き肉躍る

祭りシーズンの到来です


このブログをご覧いただいている方でも

諏訪地方に縁のない方にとっては。。。なんのこっちゃ^^;ってなもんですが

以前テレビのニュースとか特集でもご覧になったことありませんか?

とんでもない急な坂の上から巨大な丸太に乗って落ちる・・・アレです



私が氏子になっているここ岡谷市のお社は諏訪大社下社

有名な木落としのある下社山出し祭は来週4月9日から始まります


前回私は
お店がある地区の元綱係としてご奉公させていただきましたが

今回は住まいのある地区で氏子として参加させていただこうと思っています


迫力ある画像が撮れたら

このブログでも皆さんにご覧いただけると思いますので

お楽しみに


とりあえず御柱祭を盛り上げるためにも

関連記事や公式HPのリンクを貼っておきますね

みなさんもワクワクしながら見てください


御柱祭公式HP

http://www.onbashira.jp/new/2010011901.html

地元ケーブルテレビ局 LCV 御柱関連HP

http://www.lcv.jp/onbasira/index.html

御柱祭関連ニュース

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100330-00000032-mailo-l20




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